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昇順 | 降順2004/11/09メグスリノキの紅葉
目薬の木は、樹皮を煎じて洗目薬としたことから名づけられました。
現在は肝臓の薬としても有名です。
薬効のためでしょうか、長者の木とも別称されます。
(有)仲田種苗園
http://www.eco-plants.net/
ブログ「Design with 里山」連載中
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2004/11/08猩猩緋の小羽団扇楓
写真のコハウチワカエデの紅葉を言い表すならば、猩猩緋が最適でしょう。
このコハウチワカエデは、高さ8mの端正な株です。
(有)仲田種苗園
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2004/11/07豪華なハウチワカエデの紅葉
写真2は、高さ10m幅8mの大株で、空間いっぱいに広がる紅葉が見事です。
写真3は、高さ8m幅4mの株で、端正な形が魅力です。
(有)仲田種苗園
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2004/11/07 紅葉華やかな花の木
春の真紅色の花が美しいことから、「花の木」の名前が付けられました。
紅葉も、赤、だいだい色、黄色が多彩で、とても華やかです。
写真は、高さ10mの整った樹形の株立ちです。
一般にカエデ属は、乾燥と夏の西日に弱いのですが、このハナノキは、丘の頂上で、西日にあたるところでも、元気です。
(有)仲田種苗園
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2004/11/05 ランドスケープデザインの素景
写真1は、園内の紅葉の様子です。
10m級のオオモミジ、イロハモミジ、ハウチワカエデ、ヤマザクラ、ウワミズザクラなどが、黄葉と紅葉の錦絵を描いています。
写真2は、園に隣接する里山の様子です。茶色のコナラが中間色となって、ヤマザクラ、ウリハダカエデなどの紅葉を引き立てています。
1週間前、当園が主宰した「ふくしま風景塾」に参加した新進気鋭の設計家は、青生野ガーデン倶楽部とその周辺の景観を、ランドスケープデザインの素景だと、評価してくださいました。
(有)仲田種苗園
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2004/11/01 現代的なイタヤカエデ
秋の黄葉(モミジ)は、遠くからでも鮮やかです。
色彩的な透明感は、モミジの仲間で一番です(写真2)。
またイタヤカエデの春の花は、可愛げな黄緑で、しかも花量が多いために、やはり遠くからも鮮やかです。
(2005年4月28日 「イタヤカエデの花」)
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2004/11/01現代的なイタヤカエデ
秋の黄葉(モミジ)は、遠くからでも鮮やかです。
色彩的な透明感は、モミジの仲間で一番です(写真2)。
またイタヤカエデの春の花は、可愛げな黄緑で、しかも花量が多いために、やはり遠くからも鮮やかです。
(2005年4月28日 「イタヤカエデの花」)
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2004/10/31紅葉のはじまり
例年より10日ほど遅れています。
これから2週間、11月中旬頃まで、紅葉が楽しめます。
まずは今盛りの、イロハモミジの紅葉をご鑑賞ください。
写真1と2は、9mの株です。3本立です。イロハモミジの株としては、最大級で形も良く、何より紅葉が鮮やかな優品です。
写真3は、8mの株、3本立です。紅葉はこれからが本番ですが、全体のバランスがよく、柔らかさもある逸品です。
(有)仲田種苗園
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2004/10/30第2回 ふくしま風景塾(報告記)
ふくしま風景塾は、生産者と設計者の交流会です。今回も若手設計者と専攻学生が参加しました。
今回のテーマは、「黄葉(もみじ)と紅葉(もみじ)」です。
モミジの種類と紅葉や形の特徴、設計上の留意点などを、実物を見ながら、情報交換しました。
また夜の懇親会では、本気、本音の熱い議論が深夜まで行われました。
モミジを徹底的に堪能した、中身の濃い2日間でした。
(有)仲田種苗園
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2004/10/21世界の潮流はエコロジー
日本のガーデンショウも、一年草を使ったイベント的なディスプレイから脱皮して、宿根草を駆使し、しかもコンセプトが明確という、作品が評価されるようになって来ました。
エコロジーは世界的な潮流ということができるでしょう。
現在行われている日比谷ガーデンショウでは、写真のように、里山と昆虫の生態系が、面白く、しかも啓蒙的に、デフォルメされている作品が注目されています。
素材を見ると、里山の景観の創出には当社オリジナルの「アゼターフ」、また昆虫の胴や足腕には当社の剪定枝が使われています。
ひとつひとつは地味かも知れませんが、生態系を重視した明快なコンセプト、また素材を活かした高い技術、さらに独創性、が評価されて、この作品は銅賞を受賞しました。
植木屋として、なによりも有難いことは、そのままでは産業廃棄物になる剪定枝が、昆虫などの芸術作品として再生していただいたことです。
(有)仲田種苗園
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(写真は出品者である箱根植木の伊澤さんが撮影したものです)
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